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2009年5月 5日 (火)

先日テレビで放映されてた『象の背中』を観て、母さんも自分の余命を知っていたら…

と、考えてしまいました。

まだまだ、私たちに言いたいこと、伝えたいこと、いっぱいあったんだろうな…

母が亡くなって18日が経ちました。
初七日までは、時間がが過ぎるのもあっという間で日にちの感覚が無く、その後の1週間も、色んな手続きに追われていて泣く事もなく過ごしていました。
それなのに、この連休になって、ポッカリ時間が空いたとたん、何でもないときに、急に母の顔が浮かび、気づかない内に涙が溢れてしまいます。

9日に、四十九日法要の打合せがあり、お寺に行って、仏壇も見に行きます。
お骨の一部で、手元供養の品も作ってもらうつもりです。
何かすることか゛あった方が、気が紛れて良いのかもしれませんね。

今日は、携帯からの更新なので、コメントのお返事は後日させていただきます。

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