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2009年1月

2009年1月31日 (土)

2ヵ所目のデイケア体験

AM9:15 ドアホンが鳴りました。

すっかり支度の整った母さんのお迎えです。



ドアを開けてビックリ!!!



我が家の2階下のSさんが立ってます Σ(・ω・ノ)ノ!

なんとSさん、今回体験に行くケアセンターにお勤めだったようで・・・




心強い味方を得ました!!!(≧∇≦)




さて、ケアセンターに向かった母さんの後を親父と追いかけるように私たちもケアセンターへ。




おぉー!外観はまるで高級マンションのようだわっ。

我が家からほんの5分程度の場所にある。

高台に建つそのケアセンターは、とても立派です。

地下から数えると(館内の案内によると)7階建てらしい。



受付で見学の申し出をし、センターの担当の方と面会。

いやーん、男性二人の職員さん、めっちゃイケメンheart02

いや、なんてことは置いといて・・・(笑)



いろいろお話してる間に母さんも無事到着しお茶タイムjapanesetea

親父も母さんのそばに座り込み、周りの利用者さんと知り合いのように談笑・・・

なんだか親父が古参の利用者さんのようだわcoldsweats01




センターには、専属の看護士さんがいるので、足にできた褥瘡の処置について教えてもらったり、母さんの飲んでる薬のことなど説明したりしてる内に、母さんがSさんに連れられてどこかへ・・・


しばらくしてSさんだけが戻ってきたので、聞いてみると別室で絵手紙作りをやってるので、見学に行ったら母さんもやりたいと言ったそうで、今書いてるらしい。


さっそく覗きに行ってみると・・・


2009013121320000  

こんなん書いてました~art

文字らしきものはにじんで見ずらいけど、

「もうすぐ春がきますね。」と書いてあります。

真ん中らへんに黒くなってるのは、ご愛嬌♪



初めてでこれだけのものが書けて、母さんも満足そうhappy01


そうこうしてる内にランチタイムnoodle


本日のメニューは、ゆかりご飯に里芋と牛蒡や人参、鶏肉などの煮っ転がしと小松菜のお浸し、大根の味噌汁、甘く煮た白豆。

母さんの好きなものばかりでした♪

家で食べるより食欲があったようで、結構食べましてました。

ご飯の後は、さすがに疲れたのか横になりたいと言うので、ベッドで寝かせてもらいましたsleepy

ここまで見学させてもらって私は仕事に向かいました。

あ、親父は母さんが絵手紙教室に行く頃さっさと帰ってしまいました(笑)


長くなったので、また明日♪


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2009年1月28日 (水)

はぁ~、またもや事件です

以前からかかとの皮膚がひび割れてガサガサだった母さん。

お風呂に入るとき、軽石でこすってあげてたんだけど、先週になってなんとなくうっすら色がついてることに気づきました。

ガサガサ部分が無くなった皮膚の中が内出血っぽい感じになっていて、その部分だけが周りと違って軟らかいのです。

ちょうど2~3日後にケアマネさんが来訪することになってたので、相談してみることに。

結果は簡単に言うと、「褥瘡(床ずれ)っぽい」ですねーと。

ひぇー、これが俗に言う床ずれっていうやつなんだぁ・・・初めてなので、まったく思いつかなかったです。

その後いつもワクチンを打ちに来てくれる看護士さんに、何科を受診したらいいのか聞いて、とりあえずいつも診てもらってる外科の先生のとこへ。

診断後やはり褥瘡でした。

でも、この先生は褥瘡について専門ではないからなのか、ゲンタシン軟膏とオパルモンを処方してくれただけ。

家族にとっては、今後どう処置をしていけばよいのか予防法等聞きたいのに、薬を塗って様子を見てくださいしか言われず・・・

(めちゃくちゃ忙しい先生なので、相談などになると別に時間を改めて作らないとできないのだ)

ちっくしょー!と、ネットで検索しまくりました(笑)

褥瘡について、たくさんのサイトがあるけど、まだ第一段階の母さんのような状態に対する対処法があまり載っていない。

とりあえず、介護用品のかかとあてを購入。

X572140h_l

モッコモコで気持ちいいですぅ♪

本人も圧迫感なく起きてても装着しっぱなしなくらい・・・危ないってば(^^;

とにかく擦らず、薬をたっぷり塗って綿を当てて擦れないようテープで固定。

こんなことくらいしか思いつかず、とりあえず様子見中です。

で、今後も自宅で介護していく以上は、訪問看護も視野に入れていかなくてはということで、この外科の先生に対処してもらうには敷居が高い?ので、いつもワクチン注射をしに来てくれる近所のクリニックの先生に今朝相談に行ってきました。

快く引き受けてくださったので、明日、外科の先生からの紹介状を手配してきます。

大学病院ってこういう書類とかすごい時間かかるから嫌いgawk

これで、クリニックの先生が主治医として訪問介護の後押しをしてくだされば、何かあったとき心強いのでほっとしました。

褥瘡についても、いろいろ調べて対処法を探してくれるというのでありがたいです。

さぁ、明日は新しいデイケアの体験日だ!

母さんにとって、楽しい出会いがあるといいなぁ~♪

朝から私も見学に行ってきまぁ~すdash

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2009年1月24日 (土)

うわぁ~

母さんの介護認定が更新されました。

半年前には要介護2だったのに、今回は要介護4と認定されました。

やっぱり外部の人から見ても、状態は悪くなってるんだなぁと再認識。

最近は寝返りもうてなくなってきてるしね。

でも、まだまだ調子の良いときは、できることはやろうという気持ちを持ってくれるので

また少しずつ回復するかもという望みを捨てずに家族みんなでがんばるっすhappy01

この2~3日、なぜかとても調子が良い。

今日はカレーにしようと昨夜お肉だけ圧力鍋にかけやわらかくしておいたんだけど、

帰ってきたら、にんじんやたまねぎの皮だけ剥いてあった。

カットするまではできなかったみたいだけど、自分からやろうとすのは本当に久しぶり。

なんで、急にこんなに気持ちが前向きになったのか、考えてみた。

フフフconfident

たぶん。

たぶん、本人も気づいてないかもだけど、親父が入院することになったからかも。

親父に心配をかけないようにしようとか、自分もがんばらなくちゃ!

って気になったのではないかと、娘は思うのであった(笑)

親父の病気のことを話したその時から饒舌になってきたし、

二人で無事に退院してくるまでがんばろうね♪って言うと、

自分でできることはちゃんとやるからね、とちゃんと返事してくれたしね。

親父の介護がなくても、ちゃんとできるよという気持ちになったのかもしれません。

その気持ち、ずーっと持ってて欲しいなsmile

2009年1月23日 (金)

大変だー!

母さんのことで右往左往してるミニョ家。

そんな中、親父の体に異変が・・・

昨年末、大腸ポリープが見つかり、年が明けて大学病院で再検査。

20日に検査結果が出て先生とお話。

ポリープの大きさが内視鏡で取れる限界点を少々超えてて微妙なんだそうだ。

内視鏡がとにかく嫌で嫌で嫌な親父(笑)

途中痛さに耐えかねて断念すること2回。

内視鏡で取ると言ったら、たぶん「やらんっ!」で、終わってたかもねcoldsweats01

取らなくちゃならんものなら、全身麻酔での手術を希望する。

病理検査では表面の組織を取って調べた結果、悪性ではなかったがかなり大きいので奥の方に悪性腫瘍が埋まって確率も高いとのこと。

十数年前喉頭がんを患ってる親父。

癌の種は持ってるのかもしれんし、やっぱり切除はしたほうが良いでしょう。

親父の気が変わらないうちに、その場で入院及び手術日決定!(笑)

術式は腹腔鏡下大腸手術。

内視鏡の痛さに耐えかね、途中で断念してるので、奥のほうは、

手術時にバリウムで検査して、ポリープが見つかったらその場の判断で

切除しましょうと言うことになりました。

手術時間は2~3時間とのことだが、これより長かった場合は

奥にも見つかったということになるんだろうな・・・

親父の入院中は、昼間母さん一人になってしまうので、私の出勤を重役出勤にしてもらい(笑)

さらに、帰宅はまだ陽の高い3~4時にさせてもらうことに。

職場には恵まれてるけど、今年のミニョ家はやっぱり大変そうだなぁweep

みんな応援&協力してねー!<他力本願?(笑)

2009年1月21日 (水)

デイサービスのその後

昨年まで嫌がりつつもなんとかがんばって通ったデイサービス。

今年もがんばろうねとお正月に話してたというのに・・・

年明け最初の通所日にお迎えにきたのはお気に入りのKさんではなかった。

中年のおじさまと、高年のおじさま二人でお迎え。

見送りがてら聞いてみると、休みではなく辞めたのらしい。

へっ!?そんなっ・・・bearing

母ががんばる気持ちになったのは、Kさんが一生懸命にやってくれるから。

Kさんがいるから行く気になったといっても過言ではない。

それでも今から行かないとごねる程子供じゃないので、Kさんがしてくれていたような介助を伝える。

ちゃんと、私は伝えたんだよ?

でもさ、介助の必要な利用者さんのお迎えに、車椅子の扱いも知らない人寄越すか?

このタイプは触ったこと無いので・・・ってごくごく普通のやで?

ブレーキの位置もわからんなんて。

しかも、ブレーキかけずに車椅子から手をはなすなーっcoldsweats02(家の前は坂道だ)

ホント、大丈夫かよ・・・不安いっぱいでお見送り。

しかし気を取り直して行ってみれば、年末から年始にかけセンター内のリフォームをしたらしく

すっかりと内装やらものの置き場が変わっており、利用者さんも不安いっぱいの様子。

その後2回目のデイの日。

今回は、慣れてない高年おじさん一人でドアの前までお迎え。

母の手荷物をどう持って、階段を下りるのに物を持ったままどうやって介助するのかあたふた状態。

荷物は肩にしょって(手持ちの長いエコバックなので)両手で介助をお願いしますと伝えると、いくらか落ち着いた様子だが、一人で階段をどんどん下りていき、踊場で手を広げて待ってるだけ。

あのー、たとえ5~6段の階段であれ、一番上で足踏み外したどうなるかって考えませんか?gawk

ふぅ・・・

Kさんのいなくなった後、他のスタッフのみなさんはこう言っちゃ悪いけど、まったく使えない人ばかり。

たった5人しかいない利用者さんの1人(母でした)に、食事の支度が出てこないことに、誰一人気づかなかったり、

食事は隣に座ってスタッフも食事するらしいが、話しかけも無く、もくもくと食べているなんて・・・

横になりたいとの申し出に、靴はいつ脱がせばいいのか利用者本人(これも母)に聞いてくるし・・・

おーい、いったいどういう指導体制になってるんじゃー?

てか、こんな素人並みのスタッフ使って人の命預かるってどういうこっちゃ?

実はこの日、実姉が一度デイの様子を見たいということで、見学に行ったんですよ。

で、デイの様子がわかったんですけど、年初のときのことは母が何も言わなかったので、こんなことになってるとは思わなかったんですよ。

お迎えの担当だけが変わったんだなって。

ところが、その他のスタッフさんも総入れ替えのようになっていたのだそうです。

この報告を受けて、速攻でケアマネージャーさんに連絡しそのデイサービスは辞めました。

来週、別なところに1日体験ケアして、来月から通えそうかどうか見極めたいと思います。

安全で楽しい場所でないと、本人の意気があがらないし、家族も安心して預けられませんもの。

良い勉強になった出来事でした。

2009年1月12日 (月)

笑っちゃいそうで笑えない話・・・?

先週末相次いで訪れた娘っ子1号、2号。


2号ちゃんが、木曜の夜仕事帰りに来訪。

この日は2号の誕生日だったので、翌日に誕生パーティーをした。

おばあちゃんもおじいちゃんも久しぶりに2号ちゃんに会えて嬉しそうでした♪



そしてその晩1号ちゃんも仕事帰りに来訪。

1号、2号がそろって我が家に来ることは過去になかったんだが

(我が家は狭いため、2人以上は寝るところがないのだ(^^;)

ひとつの布団にデッカイ2人に頭と足を反対に向けて寝てもらいました(笑)




翌日、母さんは病院だったので、1号2号と親父の3人で、おでかけ。


親父が初詣してなかったので連れて行ってくれました。

普段あまり仲の良くない1号2号姉妹。

その二人が一緒に親父と過ごすなんて、もしかしたら初めてかも?(笑)

小さな諍いはあったかもだけど、親父は幸せいっぱいの顔してましたよ~♪



その晩はみんなでシチューを食べて、翌日早番の2号ちゃんは一足先に帰宅。


1号ちゃんが母さんをお風呂に入れてくれるというので、お任せしました。



こっからが笑っちゃいそうで笑えない話。



1号ちゃんは生まれながらの難聴という障害を持っています。

それでも健常者と同じように大学まで進み就職もしました。

自分が障害を抱えながらも福祉の仕事についた1号ちゃん。

家族の苦労もあったけど、本人も苦労したことでしょう。

そんな1号ちゃんが一人で入浴介助をしてくれるというので、任せました。



私の部屋に洩れ聞こえてくる母さんと1号ちゃんの様子は楽しげで、一生懸命世話をしてる1号ちゃんの声が聞こえてきます。


しばらくして、1号ちゃんの鼻歌?が聞こえてきます。

ずいぶん気持ち良さそうに歌ってるので、覗きにいきました。




ん??????

なんか変。




浴槽の横で風呂イスに腰掛けながら1号ちゃんが母さんのおでこを支えつつ桶で肩にお湯を掛けつつ鼻歌全快ですっ!




なぜおでこを支えてる???




ひぇー!

母さん寝ちゃってるよっ

湯あたりしてるよっ

ひぇー!




1号ちゃんにどうしたのっ?とあせって聞くと、

気持ち良さそうに寝ちゃうから支えてるの~と、のんきにお答えになりましたわcoldsweats02



気持ちいいのもあるだろうけど、これお湯に浸かりすぎだから・・・

あわてて交代し、でかい声だして母さんを起こすも起きず(^^;

仕方ないので、力ずくで立ち上がらせ意識朦朧としつつも自力で足を上げさせ、湯船から脱出dash

途中何度も声をかけて下着を着せ水を飲ませてベッドへ押し込む。

そのまま吸い込まれるように寝てしまいましたsleepy




ふぅーっsweat02大事にならんで良かった。




1号ちゃんに、お年寄りは長湯させちゃ駄目なんだよ~、気をつけてね。

と言うも、そうなの?気持ち良さそうだったからいいんだと思ってたって・・・coldsweats01



後で親父に話して聞かせたら(その騒ぎの最中親父はすでに寝てました)笑い転げてましたがsweat01



翌日起きた母さんはその騒ぎのことなんも覚えてませんでした(笑)

笑い話になってよかった~♪

って、笑ってていいのか?・・・うん、いいのだ(笑)

2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

カウントダウンが始まるころ・・・



ワシャワシャと髪染めをする私(≧m≦)ププッ

新年を迎えたのは湯船の中でした


髪を乾かしながら、年の初めはさだまさしを見て続いて家族に乾杯観賞

だけど、朝から出かけなくちゃなので、途中で断念して就寝





お雑煮や御節を準備して8時過ぎ両親をたたき起こす(笑)

寝起きのぼーっとした状態でモチを口に運ぶ母さん。

眠そうでした(笑)



なんとか無事に実姉宅訪問をして帰宅。

夕方6時に家に入るも「遅かったねぇ」と  (・_・)エッ....?

にゃはは(^^;これでも急いで帰ってきたんだけど・・・



ま、こんだけ待ち焦がれられちゃうと嬉しいね(笑)





晩御飯に母さんには、お刺身。

父さんには、ステーキ。

それぞれの好物での元旦の晩餐はにこやかに過ごしました♪




今年も元気に笑顔でがんばりましょうhappy01

本当に笑顔って大事よね♪

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